更年期の関節のトラブル

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肩や指の関節炎が症状でした

更年期にはいろいろな症状がありますが、私が特に困ったのは関節のトラブルでした。
これは加齢によって起こるものですが、女性ホルモンのエストロゲンの低下も関係していて、更年期障害の一種です。

 

私の問題は3つあって、全身の関節のこわばり、四十肩(五十肩)、親指の関節炎でした。

 

更年期にくる関節炎

 

40代の後半頃から全身の関節が硬くなって、動くと体のあちこちの関節がボキボキ音を立てるようになりました。
特に朝目覚めると全身がこわばっていて、しばらくゆっくりからだを動かして「解凍」させるまで、動きがぎこちなくなってしまうのです。
これは医者のすすめでフィッシュオイルを飲むようになってから、だいぶ良くなりました、

 

四十肩(五十肩)もつらいです。
ある時突然肩の関節が痛くなって動かせなくなる、というのを3回(右、左、右)経験しました。
特に最初の急性期は息をするたびに激痛が走るほどで、発症してから2日間はほとんど睡眠が取れませんでした。
これは特に治療法が無いので、最初は冷やして、落ち着いたら温めるというふうにして、様子を見るしかありません。

 

私の場合、いずれも1か月くらいで痛みがやわらいで来ましたが、痛みが引いた後も肩の関節が硬くなって、腕をまっすぐ上に上げることができませんでした。
無理をしないように様子を見ながらストレッチ運動を毎日繰り返したら、だんだん動くようになってきました。
とはいえ、前と比べると肩の関節の柔軟性はだいぶ失われて、動かせる範囲がだいぶ狭くなりました。

 

あと一つは右手の親指の関節炎でした。
ある時から右手の親指の付け根がこわばるようになり、無理に動かそうとするとガクッと動いて元に戻らなくなり、またしばらくするとついに全く動かせなくなりました。
右手が利き手なので、仕事や日常生活に大きな影響があり困ったので、医者に行きました。

 

リウマチの検査をしましたが陰性で、更年期と加齢による関節炎だと診断されました。
関節の専門医を紹介されて、親指に注射をしたらすぐに治りました。

 

このような関節のトラブルは、日ごろから運動をしていればならないかというと関係無いようです。
私は定期的にジムに行ったり水泳をしていますが、トラブルが起きました。
気をつけていてもなるときはなるので、覚悟していてその時々で対処するしかないようです。

 

ただ知識があれば不安も軽減できるので、更年期にはこういうこともあると知っておいてください。

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