漢方薬とピルでホルモンバランスを整える

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ピルと漢方薬でホルモンバランスを整える

産後からホルモンバランスを乱しやすくなりました

私は産後にホルモンバランスが崩れやすくなりました。
生理周期が乱れ、生理前に苛々したり眠れなくなるというPMSの症状が出るようになりました。
また、排卵が不定期になったり、冷えが強くなる、といった症状もありました。

 

これらは、加齢や慣れない育児でのストレスなどが影響していたと思います。

 

婦人科では低容量ピルをすすめられ、飲むようにしたところ、かなり改善されました。
まず、生理周期が整い、PMSの症状はなくなってグッとラクになりました。

 

でも、冷えはなかなか良くならなかったので、漢方薬に詳しいかかりつけの内科に相談し、漢方薬を処方してもらうことにしました。

 

この頃、ホルモンバランスの乱れなど、女性の悩みに効く漢方薬はたくさんあることを知りました。
特に婦人科で使われる三大漢方薬が、「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」、「桂枝茯苓丸(けいしぶくしょうがん)」、「加味逍遥散(かみしょうようさん)」です。
東洋医学で重視されている、気の巡りや血の巡りを良くする効果があり、生理不順や更年期障害などにも使われる代表的な漢方薬です。

 

このうち、私が飲んだことがあるのは当帰芍薬散です。
虚弱体質で冷えやすく、時にめまいが出ることもある私には当帰芍薬散が合うとのことでした。
低容量ピルと漢方薬で、体の不調はとても良くなりました。

 

加えて、ホルモンバランスが乱れない生活も心がけました。
生理前には特に体を冷やさないようにしたり、生理中にはしっかり睡眠を取って無理をしない、野菜やたんぱく質をきちんと摂って栄養バランスに気をつける、などです。

 

このような生活習慣も、ホルモンバランスを整えるには有効だと思います。
いずれ迎える更年期も元気で過ごせるように、今から意識して過ごしたいと考えています。


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